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2011.10.10 (Mon)

浜益川 サケ その2とその3とその4

浜益川の釣獲調査も10月末で終了。
自分は一足はやく10月9日で3回目を終えました。

前回の記事の事前調査は回数にカウントされないので、正味4回いってきました。
一回目が9月24日。
この日は凄かった。
前回よかったポイントで釣りをする。
ちょうど魚がたまっていたようで、いつもの赤いゾンカーに好反応が。いろいろ自作のフライや色を試したけれど、驚くような反応のあるものはなかった。ゾンカー以外で唯一釣れたのがマラブーの赤。。。。フライ自作のセンスないですね。くねくねと長い泳ぐフライがいいらしいという結果しか得られませんでした。
朝からオスばかり3連発して、その後2連発がメス。すべて口。
まだまだ釣れそうだったけれど、11時前には終了。
自作フライでの収穫はなかったけれど、竿ではありました。
前回の7番ロッドにこりて、8番のロッドにチェンジ。
かなり前にオークションでお値打ちで購入したものを予備のロッドとして保管してあったのだけれど、気が向いたのでつかってみた。

シマノライムストーン

14F8番でラインはAFSのフローティング460g。
びっくりするぐらい飛んだ。竿の反発力がAFSのターンオーバー力とあわさって、30mぐらいは楽に飛んでいく。たいしたことない?いえいえ、自分の実力ではこんなもんなんですよ。ショットをつけて大きなゾンカーをつけても楽勝。ただ、フライが重い分、リーダーはノーマル。竿でラインの重みをしっかり感じれて、かつ竿の反発力が勝手にラインを飛ばしてくれる。よく見てみると、細部のつくりはこの値段ではありえないぐらい綺麗ということにきづいた。
ペリーポークで気持ちよく飛んでいく。
ただ、何故飛ぶのかや、正しいキャスティングフォームが理解していないために、疲れや風の強まりとともに飛距離は縮んでいったのでした・・・・。

リーダーは9f0X,ティペット2.5号で、いくら走られようが問題なし。竿もバットが強いので、魚を走らせすぎることはない。いきなり一軍に昇格のロッドとなりました。多分今後スカンジナビア系のラインを使うときにはこの竿をまず第一に考えようかと思います。

2回目は10月1日。
どうにも天気が悪くてどうしようもない。水は増水しているものの、いつものポイントに魚が少ない感じ。
それでもオスを1匹。ただ、風でラインがパスタのようにたなびくため、8時前には撤収。もう1回あるからね。

3回目が10月9日。
極端に水が減っている。どうやらこれが平水らしい。
東京からの同行者がいたので、あの木のところで溜まっているよ、と教えてみても、釣れない。
自分は少し離れたところで探ったら、開始早々メスを1匹。
ただ、そのあとが続かない。1匹かかったけれど、すぐにばれた。
同行者とチェンジして、魚が溜まっているところは1か所。そこにみんなでルアーやらフライやらをかたよせながらぶちこむ。
魚はぴくりとも反応しません。
いろいろ色を変えてフライをためしてみたら、黄色のゾンカーに驚くほどの反応が!
ものすごい引きとトルクにビビってよせてみる。

・・・・スレでした。

そのあとのキャスト1回目。
またまた黄色のフライに驚くほどの反応が!がっちりかかっているようでフックは外れない!

・・・・スレでした。

もう一匹かかってばれたけれど、それもスレ。どうやら黄色いフライを敵と思っているらしい。必ず尾びれの手前の側面にかかっている。威嚇されているようだ。黄色のゾンカーは禁断のフライとしてチェンジしたのでした。

その後だらだらと釣りをするも、群れているのはその1か所だけ。場所取りもいやだし、同行者に釣ってもらいたいのでのんびりと昼寝をしながら。キャスレもしながら。
ちょうど人がいないところでひとりやっていたら、1回だけ反応があった。あとで引っかかったフライの回収のためにいってみると、そこだけ石底と岩で変化がある。どうやら急に浅くなる手前の淵、底に変化のあるところ、遡上の通り道に魚が溜まるようだ。
しかしながら、一人いいところをみつけたと、しこしこやっていたら、どこからともなく浮ルアーの人があらわれて、周囲に誰もいないのに、他で釣れているところがあるのに、自分のフライラインめがけて浮をうかべだした。
なにか声をかけようかと思ったけれど、あまりにも気分が悪いので撤収。その後2・3匹ぐらいその人釣っていたけれど、人がやっている場所を奪って楽しいのでしょうか?・・・・・まあ、これも浜益川。しょうがないですよね。

暇になったので天気もいいことだしキャスレを続行。
ペリーポークでは一度ラインをおいてキャストするとき、バックループをまたないで急いだようにキャストすると竿にラインの負荷がかかりやすいみたい。多少水面は荒れるけれど、安定して飛ばすことができた。あと、左からの風のときに想像以上に飛んだことから、Dループはもっと体から離すように竿を傾けてもいいのかもしれない。
シングルスペイで投げたいのだけれど、どうにもうまくアンカーの位置がきまらない。ペリーポークって実は凄い技ということにいまさら気付いた。あと、なんちゃってスネークロールにも挑戦。シングルスペイやペリーポークでのタイミングや竿の負荷を覚えておいて、自分の正面でくるくるやってみる。・・・・意外とイケた。もう少し練習したら自分のものになるかもしれない。

浜益川は9月中がいいみたい。10月に入ると群れも濃くなる分、フライへの反応も低下する気がする。正直ファイトは事前調査のときが一番よかった。あとは天気。風が強く台風の影響をうけたときなんかは、釣りにならなかった。こういうときはルアーが羨ましく思えます。

いろいろと学んだ浜益川。なんといっても竿とラインのバランスがあうとこんなに違うものかとびっくりした。今後の釣りにも生かしていきたい。
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18:07  |  スペイ  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

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川はフライ

浜益川の釣獲調査に初回から参加しており、2ねん目から川のサケ釣の為にフライをはじめたものとして、昨日たまたまこのブログを拝見して、とても嬉しくなりました。密漁や引っかけなど、確かにマナーの悪いかたも多いのですが、それは相泊からのフナ渡しでもそれほど変わらず、というか現地まで小1時間と8時間
の差を考慮すれば・・・。(笑)
今年は期間Aで参加親しました。
事前調査含め6回参加致しましたが、各回とも殆どの魚が口に咥えているせいか隣のスプーンお父さんがエサ付けているのなどと聞かれて・・・な気分だったのが印象深いです。(笑)
私の好んだポイント(瀬尻の深み)では流れに応じてライン先端4.5メートルをType1 or Type3などに交換。リーダーは常時フロロの4号を1.2メートル直結でした。

広小路 |  2011.10.24(月) 22:34 | URL |  【編集】

広小路様はじめまして。

そうですね。相泊は・・・遠いです(笑)。そして意外と人も密集しているんですよね。

広小路さんもやはり口ばかりでしたか。しっかり食わせられると満足感もひとしおといったところでしょうか。
自分は浅いところでやっていたので、フローティング1本でしたが、いろいろティップを変えるといいみたいですね。
今期の浜益も終わりですが、また来年参加しようかと思います。

コメントありがとうございました。
yusuke |  2011.10.25(火) 09:12 | URL |  【編集】

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