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2012.09.02 (Sun)

I keep trying

常に挑戦し続けることが自分らしさだろうか。
そんなことをぼんやりと考えながら、久しぶりの北への日帰り釣行。

目下の課題は本流で大きな鱒をつること。
そこに大きなフライで釣るという目標が加わった。

P9010002 (338x450)

季節がすすみ秋の入口を感じさせるのは、気温だけではなく、台風から伸びた雲がもたらす川の濁りもあるからかもしれない。ハイウォーター、マッディーウォーターはビックフライをためすにはちょうどいい、と川に向かう自分を勇気づける。

P9020010 (450x353)


1ヶ所目は自信のポイント。ちょっと水が多めで怖いかな。30cmぐらいで足元の石がみえなくなる。こんなときのためにとセパレートフックのゾンカーを結ぶ。濁度は8ぐらい。岸際にできた深みには大きな鱒が潜んでいて、黒い大きなフライをみかけた瞬間、あわてたようにとびかかるはず・・・、って本当に来た。
小刻みな首ふりから、鱒であることは間違いない。せっかくビックフライで掛けた一匹なだから慎重に。ランニングラインを巻き終える頃、魚の動きが止まった。これは最初の想像よりもでかいかもしれないと、気を引き締める。クリックドラッグは相当に頼りないことは検証済みだから、左手でパーミングの準備もした。さあ、走るぞ、とギュンときた瞬間、あっけなく外れてしまった。
かなり悔しかった。ひさびさのグッドサイズ。そしてこれでスイッチが入ってしまった。こんな大きなフライに魚が反応するということに驚きと、この1バイトでしばらく釣りができるとニタニタしてしまう。

ローカル線の駅にして4駅ぐらいは楽に移動している。2か所目のポイントでは本命のポイントではかすりもしなかったくせに、川が合流する緩んだところ、水は浅いのにかかった瞬間にジャンプして逃げて行った虹鱒。これについてはサイズはそんなになかった。ここでも反応があったことに気を良くする。
その日の最下流のポイントで真昼間にようやく1匹。

P9010009 (450x338)

あらためて写真でみるとこんな下劣なフライによくくいついてきたもんだと感心してしまう。

P9010003 (450x338)

朝はひんやりと心地よかった空気も湿度の高い青空と夕立のような雨にあたったりと、夏の気配はぬけていない。
まだまだ秋というには早すぎる。それでもここのところ自分のお気に入りである、北米のスチールヘッダー達がウィンターランで使うようなフライで3回も魚がかかったことに対して、また挑戦してみようかと思う。
大きなフライで小さな鱒は掛けれたので、次はばれてしまった魚のような大きいやつを、大きなフライで釣りあげてみたい。まずは川の鮭でバラしの神様をはらってもらうことにしよう。

P9010006 (331x450)
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23:14  |  スペイ  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

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 |  2012.09.04(火) 22:06 |  |  【編集】

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