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2012.03.14 (Wed)

HARDY

DSC_0380 (640x480)

ついに手に入れてしまった。
Marquis salmon No.1

正直フライの道具についてはブランドなんて気にしていなかったし、リールも実用性重視だった。
安ければ安いほどいいぐらいに思っていたのだけれど、海でさびたり、思いっきり走られてバックラッシュしたり、ディスクドラグが壊れたりと、いろいろトラブル続きだった。気がつくと、10000円前後、もしくはそれ以下のリールがスペイ用だけで3個。トラウト用で3個。別にリールマニアでも何でもないし、本当に乱暴に扱いますから傷らだらけ。そしてだいたい満足いかなくなる。

これはまずい。

何でこんなに増えたのだろう。
まさしく安物買いの銭失いとなっていないだろうか。

これを止めるには、満足できる至高の1品を求めるべきなのかもしれないと思い続けて2年あまり。
探索基準としては、

1.飽きのこないデザインで所持することによる満足感(今まで無視し続けていたので)
2.アウトリムであること(フラットビームがよくからまるので)
3.クリックでもディスクでもいいけれどもバックラッシュしないこと
4.海でも使えること
5.パーツがシンプルであること
6.耐久性が高いこと
7.新品で購入すること


こんなことを考えていたら、スチールヘッド用に自然と目がいくようになった。
昔はウォーターワークスとか好きだったんだけれども、趣味が変わったのだろうか。

最後まで迷ったのは、真理恵と、清二の3800。特に清二はかなりぐっとくる奴だった。真理恵は日本の工芸品の良さを味わえるだろうと心揺れるものもあった。真理恵も清二も最近の自分の趣味ではなくなってしまった。

せっかくだからフライを始めた当時から名前だけは知っていたメーカーにしてはどうだろうか。
中古品市場もあるぐらいだし、世界中のリールが真似をしたリールらしいし。
イギリスの会社が韓国の工場で作ってもらい、アメリカの会社が販売をして、本日日本に届いた。

耐久性とコストパフォーマンスからは3Mも候補になった。だけれども、今回はマー君にしてみた。

DSC_0382 (640x480)

こんなステッカーが同封されていたり。
こいつをうちのオンボロ車にはったりしたら、車上荒らしは間違いないでしょう。

まだラインは巻いていない。
クリック音が馬鹿でかいのと、モデルチェンジをほとんどしていないであろう古臭さを感じます。決して性能的なものは求められないのかもしれない。

でも、自分の足で釣り場を探すときのような高揚感がある。こいつの不備は自分が助けてやればいい。

便利なキャンプグッズを詰め込んでオートキャンプをするような気分ではない。
最低限の道具を最大限に使ってワイルドな自然に溶け込むような。



ついでにこいつも届いていた。
DSC_0383 (640x480)

ちなみに送料込で409ドル。関税等で1500円。カードで買って実質1ドル82円ぐらいかな。ぽちっとしてから1週間で届いた。
円高に感謝したい。

これでしばらくは物欲も収まることかと思います。
でもパーフェクトっていうすんばらしくカッコいいリールをエドワード様がつかっていたよなあ・・・・。
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22:06  |  スペイ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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