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2011.04.26 (Tue)

道具

本流釣りを通じて感じていることを少し。


まず、フライベストが重いということ。
フライボックス、ティペット、予備リーダー、ハサミ、クリップ、携帯、シンクティップ各種を収納するだけなのに、重いベストを着て釣りをするのはどうだろうか。入るだけフライボックスをベストにいれるからというのもある。キャスト時に前部分にひっかかって邪魔というのもある。
小さいチェストバックか、ウェストバックにあこがれております。誰か使用感やオススメを教えていただける方いらっしゃらないでしょうか。

次にランディングネットを。
自作ネット、とても気に入っております。しかしながら、重くてでかい。もしチェストバックにしたら持ち歩くことが難しくなる。そこできになるのが折りたたみ式ネット。米国屋でみてきたら3700円だった。もしベストをやめるならセットで欲しいところ。

スカジットキャストについて。
出張先で思いつめるかのごとく、スカジットマスター(いまさらながら1のほう)を購入。エドワード様最高。英語でなにいっているのか分からないんだけれども、キャスト時の竿の動きはよくわかったし、いろいろな種類のキャストをおぼえることが実釣では有効ということもわかった。そしてなにより見ただけで上手くなった気になれた。
一方、江戸様の影響もあり、竿、またほしくなってきた。ルーミスのドレッジャー、ほしいです。国内で買うと10万円クラスの最高級モデル。アメリカで買うと7万円を切る価格。ビバ円高。TFOの13f7番でもいいし、エコーのダブルハンドのデェックホーガンモデルだと、エアフロのスカジットコンパクトヘッドとセットで349ドル。2つともとってもお買い得。スカジットに向いたミドルからミドルファストぐらいの胴調子の竿がほしいんですよ。11fのTFOのアクションが想像以上に素晴らしく、スカジットラインにぴったりなだけに、もっと長い竿で振りたいというのもある。いっそのことうわさのマイザーロッドでもオーダーしようかな。

ラインについて。
いまいちどんな感じかつかめずにもてあましていたのが、リオの500grのスカジットライン。初めて買ったスカジットヘッドでもあります。ただのスパゲティラインで9mぐらいだったかな?キャストの基本もわからず、竿のアクションもあっていなかったせいか、全然ティップがぬけず、しかも飛ばず、ちょっとばかりショックを受けてエアフロのスカジットコンパクトを購入。こんなにエアフロがいいものかと感動した分、リオは使わなくなってしまった。
ところが、最近あらためてきづいたのが、下澤大先生は14f8番で400grとかつかっているし、11f6番で200grのスカジットインターを使用しているということ。J-SWITCHのyoutubeをみて気付いた。いくらなんでも軽いんじゃないかと思ったけれど、もしかしたら、11f8番で540grだとオーバースペックか?迷った挙句ついに初めてヘッドをぶった切ることに挑戦。6.3mぐらいで400grに設定してみた。もちろんスイッチロッド用として。これだとt14抜けなくなるんじゃないかという恐怖もありましたけどね。

キャストについて
先週の土曜日、石狩川公園にてキャス練決行。11f8番で400gr6.3m、ティップはt14を2mにフローティングを1mでトータル3mのティップ。
もうね、抜群のバランス。ティップがぬけないどころか、アンカー切れするぐらい(当たり前か)。しっかり20mはターンオーバーできたので、実釣にすぐ活かせそうです。もう少しコツをつかめば30mいくかも。いやいや、距離よりもターンオーバーさせることや、うまくいったキャストの動きを体に染み込ませよう。できればオフショルダーとか覚えたいものです。

スカジットキャストは適切なバランスのタックルを使用して正しいキャスト方法であればとても簡単な実践的キャスト。自分は苦労していますが、江戸様のおかげもありなんとなく見えてきた感じ。水面へのインパクトが大きめのため、本流や海限定となりそうですが、今年はこれで通したいと思います。

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22:19  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2011.04.11 (Mon)

やっちまった

実は3月も道南の本流に行っていた。
おニューのTFOスイッチロッドを振りたくて。なかなか慣れない中、竿を替えようとラインを収納しようとした時にパキッと音がして、ティップが転がった。まだ一匹も釣ってないのに。保証はアメリカ。相当凹みました。

諦められないので早速TFOにメール。なかなか返信遅くてあきらめかけたときにBrandon氏からメールがきた。まずは日本の代理店に連絡をとれとのこと。だからアメリカから買ったから保証外って言ってるのに。クリスならうまくやってくれるはずというので電話したらやっぱり保証外。直すなら日本の定価の半値とのこと。いや、諦められない。再度Brandonにメールしたら、すぐ送ってくれるとのこと。
保証書は画像、代金はクレジットカード。30ドルぐらいの運賃だけで送ってくれました。
いや、本当に苦労したけど、10日ぐらいでなおりました。日本の代理店より対応が丁寧で迅速、安価。拙い英語にもしっかり応対してくれました。ありがとうTFO。

さて。また行って来ました道南の本流。
1日目はかすりもしなかったけれど、2日目は橋の下で当たりが。残念ながらフッキングしなかったけれど、魚はいる。
場所も変えて。

竿は替えない。

ようやく20m超をしっかりターンオーバーできるようになってきた。

三投目。

キャスト後メンディング、スイングしはじめたところで、グンときた。
でかいし重い。
一瞬走りかけたけど、強めのプレッシャーで魚を諦めさせる。
強く、首を何度も振る。
浮いてきた時にみせた背鰭がデカい。水面で体をよじる、くねらせる。
なかなか言うことをきかなあ。少々強引に寄せてみた。ランディングというよりすくい上げ。
DSC_0108.jpg

ついにやった。
フライはビーズヘッドマラブーとゾンカーをドロッパーで。どんな色か、どちらのフライかはご想像にお任せします。
春の砲弾アメマス51cm。

Brandon,thank you for your kindness.
22:22  |  スペイ  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)
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