2010年01月 / 12月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫02月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

2010.01.16 (Sat)

新篠津(しのつ湖)2010

しのつ湖へ本日16日行って来ました。

先日紛失が判明したペグを購入、大きめの金槌も手に入れて、テントはる気満々。
しかしながら暴風雪の予想。風速5m以上?
いや!ここはテントの限界に挑戦!!!!!


















できませんでした・・・・・・・・。





家族を連れて行ったので。
子ども二人にかみさんと4人で万が一テントが飛ばされたら・・・・・。
現地についてもがっちり風が吹いていたので、(予定通り)小屋借りました。
それにしても小屋を借りるのに並ばなければならず、とにかく寒い。前に3・4組いたかな?
今日は天気が悪かったのもあり、6:00すぎで十分小屋借りれました。
CA3A0327.jpg

今季初の新篠津。
はたして釣れるのだろうか。

子どもと奥様の仕掛けをセットして。
今季は奥様もやる気満々で自らサシをつけている。
自分もあわてず仕掛けを投入。まずは上層からね。いきなりあたる。そして空ぶる。
ピクッときてスカッ
ってかんじ。
うーむ、いきなり渋い。どうもこの渋さになれることができない。
いきなり子どもと奥様連発してる。奥様に5匹ぐらい差をつけられる。どうやら底がいいらしいので棚をチェンジ。
ペースをつかもうと焦る自分。それにしてもほんとに魚体が小さい。5cmサイズ、径1cm未満とか。マッチ棒ですよこれ。やっぱりバラトにはサイズはまける。

そしてひとつの法則を発見。
名付けて誘うとピクの法則。
竿を横にふる、もしくは端でさお先を細かく叩く、などして誘ってとめる。その瞬間にピクっとくる。
このピクを目視してからだと遅い。ピクっとくると想定してあわせる。
これでどうにかペースをつかめた。
棚は底から20cmぐらい上?
手バネなので底だとどうも手返しに難がでる。
しかし、魚をあげたあと、仕掛けを再投入し、棚にたどりついた瞬間当たるので、それをターゲットにあわせると入れ掛りに。
ここでようやく猛烈ペースになった。あまりにもつれるのであきれられた。

その後子どもの面倒をみて5匹ぐらいつらせてあげたり、餌替えてあげたり。
100匹を越えたあたりでとりあえず晩のおかずは十分だということで、水面直下で見釣りをしたり。
上は相当渋い。ほんとつつくだけ。この当たりで4連荘したときはさすがに気持ちよかった。

その後昼になるにつれて、さそってもなかなか当たりがこない。周期がつかめないため、突発的あたりにうまく対応できないことから、ペースダウン。それでも群れにあたると連発します。
想定外だったのはうちの奥様。自分と同じペースで釣り上げる。
しかも、粘る。いつまでも帰ろうと言わない。完全に釣りにはまっている。
帰る時には、
「子どもと3人で網走に行けるかな」
なんてのたまった。
いくら単身赴任の身とはいえ、それはむごい。どうやらずっぽりワカサギにはまったようだ。
「ひとりでやったらどうなるんだろ?」
とか、どうも自分抜きで釣りを計画しているらしい・・・・・。ほんとそれだけはやめてください・・・。

7時ぐらいから初めて12:00修了で123匹。
CA3A0329.jpg

計量後全部で217匹。うちの子たちが10匹以上つっていたから、奥様あの渋い状況で70匹以上つったことになる。それにしても200匹超でこの量だなんて・・・。ほんと小さいなあ。


帰り道、
「だからさ、きみが良くつれたのはさ、名人の竿と仕掛けをつかっているんだから・・・。」



「名人って誰?」


もういいです・・・。
まあ、家族みんなで楽しめて、みんなで腹いっぱい唐揚げ食べれたのでよしとしますか。

●今日のデータ
・仕掛:幹糸0.4号、ハリス0.2号3cm、10cm間隔で5本、下針1本の計6本。ともにフロロだといっぱいつってもダレづらいです。
・針:F1わかさぎ1号。ちなみに5cmサイズだとこの針で餌つけて口から溢れるぐらい。
・餌:サシ半切り。つり終わる頃、二人の娘が生きたサシで遊んでいて、3匹に名前を付けていました。「いっちゃん」がどうしたとかすっかりママゴト気分。どうやら彼女達サシを見分けることができるようです・・・。って針に刺せなくなるから名前なんか付けるなよ!!
・オモリ:可能な限り軽いほうがあたりは取り易いものの、なかなか底まで到達しないので、バランスが慣用。手バネで1.5gぐらいかな?リールで1号が限界かも。あまり重くすると当たりがでませんでした。

新篠津のワカ様、ほんと旨かったです。また行こう。次は有給とって29日か?30日か?
スポンサーサイト
23:00  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)

2010.01.08 (Fri)

解禁

ついに解禁。
新篠津。


新篠津HP

行きて?!!


東京からワカサギ情報をチェックする日々。
今期は自作しかけもつくったし。
フロロのハリスは0.2号でもあまり撚れなくていい感じです。

問題はランニングコストか。
自分は鮎用のを使ってみた。

下野(しもつけ) スイートライン 鮎ツケ糸 0.4号
下野(しもつけ) スイートライン 鮎ツケ糸 0.4号

こいつと・・・。




下野(しもつけ) スイートライン 鮎ツケ糸 0.2号
下野(しもつけ) スイートライン 鮎ツケ糸 0.2号

こいつ。




で、針。
がまかつ(Gamakatsu) バラ F1ワカサギ
がまかつ(Gamakatsu) バラ F1ワカサギ

これ、バラトだと1号では少し小さい。1.5号だと適正かも。





糸630円×2、針180円×2、ハリス止めなどは流用、44本だから5本針仕掛けで8セットはできる。
F1の針を使った仕掛けはだいたい250円ぐらい?
材料費1440円、購入した場合2000円、高いのか安いのかよくわからない・・・・・・。
いや、運賃いれると赤字だ!


まあ、ハリスの太さ・長さ・幹糸の設計、針のサイズが自由にできるのがたのしいですね。

16日に出撃予定ですが、どちらにいこうかな・・・・。
12:55  |  ワカサギ  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2010.01.01 (Fri)

GO!

あけましておめでとうございます。
昨年中は大変おせわになりました。
本年もよろしくお願いします。

思えば北海道での釣りを紹介したくて始めたブログではありましたが、なんと東京へ単身赴任、へらぶなにドップリ浸かるという激動の一年でもありました。しかし!また戻ってくることが内定。はやければ3月に。ほんとよかったよかった。北海道の冬、年末を過ごしに戻ってくると気になるのがワカサギ。リンクさせていただいているちょげさんとこのブログで、そろそろ行けるらしいとのこと。

12/31の朝6:30、真薫別へむけてGO!
玄関の雪がその前の晩とかわって湿っていること、低気圧接近中で暴風雪警報がでていたことなど、不安いっぱい、コールマンのガソリンいっぱい、サシいっぱい。期待はワカサギで膨らみます。

行きがけにオヤフルを見る。誰もいない。表面には雪がつもっているので変色した氷はみえませんでしたが、ちょっとパス。真薫別へ到着すると、車が1台。
ちょうど上がるところだったらしく、話を聞いてみる。
「夜2時ぐらいからやっていましたが、全然いけますよ!」
「ありがとうございます!」
やっぱりこうじゃなくっちゃね。

さてさてドリルとテントとワカサギ箱をソリにくくりつけて。
ちょうど空いたあとの穴に向かってみる。水と陸の間、入口のところ。湿っています。ほんと大丈夫だろうか?
こうなるとワカサギに負けてしまう自分。ちょっとだけ。そう、ちょっとだけです。
何事もなく先ほどの方の穴へ到着。若干風があるも、さあ、テント・・・・・・?
ペグがないぞ?ああああああペグ失くした!!



・・・・・・しょうがない、露天でやるか。

今日は様子見ですし。なんかあったら撤収も早いしさ。ほら、心なしか暖かいよ。風もなくなってきたする・・・。周りを見てごらん!こんなにも清々しい!空はこんなにも広いんだよ・・・・・。・・・・・考えれば考えるほどペグが悔やまれる。

前向きに気持ちを切り替えて実釣開始。
今日は初めてつくった自作仕掛けで挑戦。幹糸0.4号、ハリス0.2号、針F1わかさぎ1号、ハリス間隔10cm、ハリス3.5cm、全長60cmの短い仕掛け。底のオモリはFL太平店で購入したダイワの2g。ハリス止めタイプ。これ、横にハリス付けられるタングステン錘。今季の新商品でしょう。g数といい、結束部分といい、こだわりが強く感じられます。ふと横をみると、使いやすそうないい感じの仕掛けが並んでいました。ダイワ、気合はいってるなあ。まあ、今年は自作でいきますけどね。
仁丹目印もあった。凄い迷った。ほしくてほしくてたまらなくなったけれど、補充されていてまだ在庫がいっぱいありそうなので見送り。

自分の周りをふと見わたすとだれもいない。
CA3A0322.jpg


サシのうごめく感触が懐かしい。1匹を2つの針につけて真ん中を切る。底針1本とあわせて計6本の針、サシは三匹でちょうど。これぐらいが自分にはぴったり。

まずは底でしょ。

底につけて、、、、ガソリンストーブに火を灯し・・・・・・・ってもう当たってるよ!!!
それからはもう入れ食い。
いきなりきた。つれっぱなしモード。底なのがちょいつらい。上げている間に結構ばれる。
それでもダブルもきました。
CA3A0324.jpg

あまりにもつれるのでほとんど餌変えなし。サシ消費量10匹ぐらい?
ところが二時間ぐらいするとパタッと当たりが遠のいた。うーん。もう帰ろう。
31日だし、家族にワカサギを食わせてやりたい。

家に帰って。

計量。

77匹。
二時間でこれならいい感じ?



その後ワカサギを調理へ。臭みと風味。どちらを消すか。いや、どちらも消える。
1.よく塩をもんで洗う
2.塩もみ状態で牛乳に30分つける。その後流水で洗い流す。
3.日本酒に6時間つける。塩もたっぷりいれる。
4.6時間後酒を洗い流し再度塩で揉む。

この下ごしらえで苦味は家族が気にならなくなるぐらいまでになりました。
あとは全部南蛮漬けにすることでごまかした。やっぱり持ち帰った魚は最後まで美味しく食べないとね。
個人的考察ではあるが、お尻からでてくる糞のようなもの、洗っている間に若干でてきますが、これ、つけたまま揚げた後に口にいれると、特有の苦味が。多分、あの苦味の正体はこれでしょう。何回も揉んで洗うのはひとつ意味があるように思う。
皆様も美味しくたべれますように。

本年もよろしくお願いします。



*注意
入口のところ、湿っていた時、万が一落ちる可能性を考えずにはいられませんでした。まだまだ氷の薄い現在、あくまで自己責任でお遊びになるようお願いします。FLの店員さんも「まだ無理でしょう」といっていましたよ。
10:15  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。