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2009.10.21 (Wed)

吉羽園へいってきた

もう頭の中はヘラが泳いでいる。
・・・・・・どうしたものか。

管理釣り場が楽しいということに気づいてから、あちこちの釣り場に行きたくなってきた。
探しているうちに、駅まで送迎バスがあるとこを発見!

吉羽園ホームページ

前の日送迎バスを予約していくこととなった。

【準備】
前回野田幸手園で味をしめた「ウドンのセット釣り」。
前回以降ずっと調べ続けていた。
調べれば調べるほど、みんな違う。
状況にあわせて手直しというのは一緒。
単品の餌よりもみんなブレンドしながらバラケを作っている。
今回はマルキューのヘラ天国から、なんとなく自分のフィーリングにあいそうなのを選んでみた。

粒戦 100cc
パウダーベイトスーパーセット 100cc
水150ccを加えてドロドロに。数分放置
パワーX 200ccを加えてよく混ぜる
天天 200ccを加えてよく混ぜる
仕上げに天天100ccをざっくり混ぜる。

名人の餌のタッチというものを勉強したかったので。これ、相当ボソボソで、ハリにつけるのも大変。
ここからさらに手直しだなんて、いまいちよくわからない。

食わせは「魚信」
前の日飲み会だったので、電子レンジでつくってみた。
ポンプで押し出してウドン状にして釣り場へ。あまりはラップにくるんで。

さて、ウドンを準備とおもったら、漬けていた液がもれていた。さらにウドン同士がくっついていて使い物にならなくなっていた・・・・・。しょうがないので、予備のをウドンポンプにいれて、一回ずつ絞ることにした。

【仕掛け】
道糸1号
ハリス0.5号
上針5号・7cm
下針うどん用3号・30cm
ウキ:ボディ5.5cmソリッドトップの自作ウキ

【実釣】
今日は釣り方を変えないことにしていた。1m浅ダナのウドンセット釣り。
南側桟橋の奥であまり人が込んでいないところ。水深3.3mの表示が釣座にあった。
前日までの釣り情報で相当渋いことは予想していた。20匹つれればかなりいいほうだ。
ウドンのセット釣りの基本と思われる、一度ウキが沈没して、なじんだら打ち返す、を繰り返す。
餌がなかなかつけづらい。
でも新しい食わせ餌の「魚信」は情報どおり、よく粘るので、2・3回は付け替えなくても針からとれない。
2・3投であたりが出始め、10投もしないうちに1匹。パタパタと5匹ぐらいつれる。連発もあった。
いいぞ、と思ったのもつかの間、アタリの間隔が遠のくのと、カラツンが増えてきた。しかもなかなかウキがしっかり馴染まない。多分魚は寄っているのだろう。ここで手直しなどできればもっとつれるのだろうが。
途中、強力に絞り込まれてハリス切れが2回ほど。手持ちの針が少ないのでドキドキしながら。ハリスを長くしたら途端にあたらなくなった。短くしてもダメ。今回は30cmぐらいがちょうどよかった。

写真は渋い中の10匹目。
CA3A0295.jpg


とりあえず餌を重めにしたいので、パウダーベイトスーパーセットを「ダンゴの底釣り夏」に変えてみた。すると、もっと使いづらくなった。ブレンド例にはきちんと理由があるのですね。
あまり数を伸ばせない中、とりあえず2ボウル目を打ち切った。この時点で昼。12・3枚か?
その後最初のブレンドに戻したが、いっきに時合が遠のき、ぽつぽつしかつれなくなった。

最終19枚。

【学んだこと】
餌のタッチ:ボソタッチというものがわかった
ウドンポンプの使い方:どうにも使いづらいものということがわかった
ハリスの長さ:長さによって釣れ方がかわること
針:とくに食わせは多めに結んでもっていくこと

釣れた枚数が多かったのか少なかったのかはよくわからない。
間隔をあけながらでもつれたので、とても楽しむことはできました。
帰りもバスで帰れたので、実質3000円ぐらいはうかすことができました。
個人的には野田幸手園はすばらしいけれども、吉羽園のアクセスのよさはやめられない。
次回は11月。今からとても楽しみです。
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13:52  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2009.10.06 (Tue)

釣り方を変えて(野田幸手園)

10月3日は雨。5日も雨。合間の4日だけ晴れるという天気予報。典型的な秋雨で、しとしと降る。
本当は3日の日も近所の公園に行こうかと思ったのだけれど、我慢して4日に賭ける。日ごろの行いが良いのか、曇りに晴れ、朝のうち18度で若干肌寒かったが、昼間は25度とかなり暑くなる秋晴れの一日となった。

いつもの川間駅について、タクシー・・・・・・・・って、いないだろ!
タクシー会社に電話してもでない。
途方にくれる自分。
ようやく来たと思ったら、自分の前に待っていた人が乗り込んでさらにまつ。
本当にいけるのだろうか?と不安の中、30分ぐらい待ちぼうけ。
結局7時ちょい前ぐらいにいつもの野田幸手園についた。

 今日は「うどんのセット釣り」というのを試してみる。
 金曜日の上州屋渋谷店で、お客さんと店員さんが話をしていた。
 「これからの時期の釣り方って、どんなのがいいんでしょうかねえ」
 「ウドンセットでしょう。これからはセット。秋が深まるにつれてどんどん釣れなくなって、正月なんてほんと釣れないよね。」
 「食わせは『感嘆』(*注:タピオカウドンの商品名)とかですかねえ」
 「いやね、実はくわせはなんでもいいのかもしれないよ。上のバラケが肝なんだよねえ。これが難しくて」
 上のハリにバラけるエサをつけて水中を漂わせ、下のハリに食わせエサをつけて漂わせつつ食わせる釣り方。上のハリスの長さは7cmに対し、下のハリスは30cmで。あたりがでないときは60cmぐらいにまでするらしい。奇妙にアンバランスな仕掛けに思えるけれど、どうもこれからはつれる釣り方らしい。また、へらぶなのトーナメントとかでは、よく浅いタナ(浮き下1mぐらい)のセット釣りが優勝者の釣り方であることは本で読んで知っていた。

 釣り場で作れる食わせエサの「感嘆?」というのを購入し、さらに「わらびうどん」というのをつくってみた。ワラビもちとかいうお菓子ご存知です?あれですよあれ。水で溶いて鍋で熱してあのもっちりねっちり感がでてきたらウドンポンプにいれて、水の中に搾り出す。直径7mmぐらいが使いやすかったかな?気泡がうどんに入ると途中で千切れてしまうことが多かった。出来上がりは倶知安方面で食べることができる「でん粉ウドン」みたい。現場で透明なウドンを適当な大きさに挟みで切って針につける。

 バラケエサをつくるのだが、自分的には何にもわからないので、とりあえずこの一袋でOKという、「パウダーベイトスーパーセット」4に、ちょっと重めに仕上げたかったので、「ダンゴの底釣り夏」1をブレンド。水1で仕上げる。
 浅ダナセット釣りのスタート。うどんをつけるには、水で手がぬれていないとベタベタする。ハリにつけるのがなれないとうまくいかない。釣り方としては、バラケの重さで一度浮きが沈没するぐらいにして、バラケが溶けて(抜けというらしい)、ウキがあがってくるところでの「ズバッ」というあたりをとります。事前にマルキューの「ヘラ天国」で勉強しておいた。するとどうだろう、2・3投目からいきなりつれ始めた。
 ヘラのひきというのは、最初グンと、引きずり込まれるぐらいの勢いでひっぱられ、一度弱まる。上手な人は、そこですかさず頭を水面に引きずり出す。するとたいていのヘラは、あきらめたように、そのまま網に収まる。網に入った後のヘラはびっくりするぐらいおとなしい。
 ところが自分の場合、釣り番組のようなスムースさからはかけ離れている。
 自分の竿だと、引っ張られた後、こっちに向いた瞬間、魚を水中で泳がせてしまう。水面に顔をださせることができない。すると、魚が一気に調子に乗る。水中を泳がせることで鰓呼吸が機能するためだろう。桟橋の下は水面なので、足下に向かって突進したり、底に潜ろうとしたり、もう大騒ぎ。満月にしなった竿は、ヘラをいなすのに苦労する。あまりにもグダグダやると、ますます調子にのって、さらなる抵抗を始める。結局疲れきるまで魚をいなし続ける。これがスレだったりしたらもう大騒ぎ。しっかりした釣り人には弱く、自分のような初心者にはほんと強気な魚。まあ、引きを十分味わうには楽しいのですが。
 まわりはあまりつれていないのに、開始後1時間で6・7匹つれた。こりゃ調子いいぞ!と小躍りする。もしかして今日は30枚超えちゃう?

 そんなに甘くはない。だんだんとヘラが寄ってくるにつれて、あまり浮きがなじまなくなってくる。ここで手直しなんぞできればいいのだが、そこは初心者。手のうちようがなく、カラツンばかりが増えていく。しまいにダンゴにアタックしてくるヘラもでてきて。
 ここで暖かくなってきたので釣り方を変える。自分の好きな浅ダナ両ダンゴへ。仕掛けも変えて、さあ釣るぞ・・・・・そんなに甘くなかった!さらにペースが落ちた。ぽちぽち拾えるものの、明らかに食いあたりが減った。隣の人をみると、竿いっぱいのタナの「チョウチン」でたまに拾っている。ここで何を血迷ったのか、チョウチンの両ダンゴにしてみる。これが大はずれ。何回もエサを打ち返すけれど、ふわふわするのが関の山、最後までアタリがでない。あきらかにヘラがいない感じ。昼前までに11枚だったかな?つれないときほど時間がたつのが早い。
 昼からは初心にかえって、ウドンのセットへ戻す。周囲も「セットだよセット」とか、「また上のダンゴ食ってきた」とか、「もう今年はダンゴやらねえ」とかいう声もぽつぽつ聞こえてきた。セットに戻った瞬間に、食いあたりが連発し始めた。しかしここからカラツン地獄。「ズバッ」とあたって空振りすると、リーチをかけてはずした気分。期待も大きいので、がっかり。まあ、かなりペースは遅いものの打ち込みまくって、なんとか8枚追加。途中食わせ用のハリがなくなったので、ハリスをつめて20cmぐらいにしてもどうにかあたりはでてきた。16:00前にバラケがなくなるまでやって20匹。なんとか20に到達したときはホント嬉しかった。

 最初からセットを通せばよかったけれど、いまだ勉強中の身なので、いろいろ試してみました。次回はエサの手直しを勉強できればいいなあ。

 ひたすら座って静の釣りという印象が強いヘラ釣りですが、こんなに頭を使うとは思わなかった。
とても楽しい一日でした。
 
10:33  |  へらぶな  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)
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