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2009.09.26 (Sat)

またまた野田幸手園

23日いってきました。もう行き方わかるし楽勝!のはずでした。

この日はがまかつのペア対抗戦が開催されていた。やたら人多いので、なるべく離れた桟橋に。この日も浅ダナだんごでスタート。えさはいつものガッテン。ハリスは20の30でスタート。
さあこい!…?ん、ピクリともしないぞ。たまにさわってもすぐとぎれる。四時間で10枚ぐらい?あたりが続かない。そこで釣り方変更。食わせにトロロをつかったチョウチン釣り、通称ヒゲ天にチャレンジ。トロロを針にかけるとヒゲのようです。バラケはパウダーベイトスーパーセット。少し大きめにつけてうちこむ。
…期待と裏腹にもっと釣れなくなった。でもガップリひげをくわえたのが二枚いたので良しとしよう。
昼からはだんごにもどした。ハリスも15の20と短くして、えさ撃ちまくりました。釣れてもすぐに打ち込み、とぎれさせないように。わきかえることはなかったけれど、当たりもとぎれませんでした。2時間30分で13枚。結果前回と同じ25枚。あまり遊ばなきゃよかったかな?

あとで調べると大会でも結構渋い結果だったみたいです。一回戦ボーダーが平均16KGぐらいだから、30枚ぐらい?皆さんうどんのセット釣りだったようです。
次回はこれに挑戦してみよう。
次回は10月3日か4日あたりいけるかな?
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13:45  |  へらぶな  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.09.21 (Mon)

野田幸手園?

そもそも、管理釣り場というものが初めてである。
えさボウルに水を入れるのも緊張する。
隣の人に迷惑になったりしないだろうか。すこしおどおどする。

釣り座自体はすのこがあって、ちょっと高くできる。すいているところを選んでみた。
CA3A0272.jpg

こいつをひっくり返して釣るのですね。
座布団をひいて釣り開始。

竿:9尺
道糸:0.8号
ハリス:0.5号
針:5号
ハリスの長さ:20cm・25cm、途中15cm・20cmへ。
ウキ:自作、ボディ5.5cm、トップ:PCトップ10cm

ウキは先日ためし釣りをしたら、立ちが悪く、戻りも悪いような気がして、こりゃ失敗作か?と使用を迷ったが、とりあえず浮力をかせげて、風につよいだろうPCトップを、と考えて選択。・・・・というか、市販ウキなくして自作の3本しかもっていないので、ほとんど選択肢ありませんけど。

ハリスを結んで、浮き合わせして、えさをつくる。
今回は浅ダナ(規定の1m)の両ダンゴからスタートしてみよう。
浅ダナのダンゴといえば、「ガッテン」
これしかないでしょう。ほんと自分のような初心者でも使いやすい餌です。・・・・・というか、単品だとこれしか知りません。

えさ:ガッテン5:水1

ちょっと固めの餌を、なるべくピンポイントに送り込む。
1・2投目から、ウキに反応が!
これ、近所の公園だったらジャミあたりなのでしょうが、ここは管理釣り場。ヘラばっかりのはずでしょう。
間もなくズバっとウキが消しこむ。
グイグイと引っ張る力強さはたまらない。体ごともってかれるのかと思うぐらい。
CA3A0270.jpg
ほどなく1枚。そしてえさを打ち込むにつれて2枚。3匹目はクチボソ。うわ、ヘラよりつるのが難しいのを釣っちゃったよ。
ここで、反応があるため、ウドンのセットつりはしないことにする。セット用のバラケ餌を買って、わらびウドンをつくって持っていったけど、十分釣りになりそうだったから。

ガッテンは、粘りの強い軽めの餌だけに、柔らかくしたり、固くしたりが楽。様子をみながら手水をうって、餌の大きさを変えて。あまり上ずりもないため、大き目の餌が良かったように思う。
ウキがたってから、普通なじみ始めるのだが、時間がかかるときがある。ときにぴょこぴょこと動くぐらい。これをウケというらしく、ヘラが集まってきている証拠。ウキがなじんでから、「ズバっ」と消しこむあたりがよくのったようだ。どうもこれ、浅ダナの典型的あたりらしい。(にわかヘラ師が知ったかぶりしています)

昼のお弁当は予約しておくと桟橋まで持ってきてくれる。ほんといたれりつくせりだ。

昼前まで横風が強く、ウキが流れるなか、どうにか昼前までに19枚。自分の中では新記録。しかもほぼすべて30cmアップ。重いし、引くし、道糸はぶっちぎられるし(これはびっくりした)。しかしまあ、天気がよいのでほんと気持ちいい。何とか20匹つりたくて、夢中になってつりをした。

20匹に到達した昼過ぎからは、竿いっぱいにタナをあげるチョウチンという釣り方にチャレンジ。
餌はそのままwwww
やってみると、さわりがでなが沈んでいくなか、なじんだ後に「チクッ」という小さいあたりがでて、それであわせるとのった。これで1枚。1枚は途中でばれた。あまりあたらないので途中でやめたが、竿先すぐにあるウキの微妙な反応であわせるのが面白く、ロックフィッシを釣っているかのような底からのゴボウ抜きはなかなかいい感じでした。

その後浅ダナ両ダンゴにもどして、どうにか25匹に。
最後の1匹はとてもきれいで大きなやつでした。

CA3A0273.jpg

15:00になったので終了。
7時からの正味7時間、420分で25匹だから、16.8分に1匹ということに。
向かいの桟橋では例会をやっていたが、30kgで入賞みたいな雰囲気。約50匹ぐらいか?これだと8.4分/匹となる。よく釣る人だと100匹は超えるそうなので、すると4.2分/匹となる。取り込みや餌付けの時間もあるだろうから、ほぼ1投ごとにつれないと100匹いきませんね。・・・・・・すごい世界ですよ。


全体ととおして、その時々の状況にあわせて釣り方を変え、自分で時合を作り出す釣り。これが面白い。そして本当に奥が深い。まだまだその深さも見えない素人ではありますが。
今回、ガッテン単品のみでやわさと大きさのみで戦いを挑みましたが、ウキのなじみぐあいや、タナの深さ、バラけ具合の調整のために、他の餌での調整が必要と感じました。

浅ダナ一本:軽い餌。重さの調整に
天天:ちょっと重い餌。重さと粘りの調整に
バラケマッハ:バラケをつよめたいときに。
BBフラッシュ:軽くそしてバラケ性を弱めたいときに

次回のためにいろいろ調べて脳内シミュレーション。うーん、また餌買ってくるか。
重さと軽さ、バラケが大きいか小さいか、4象限の餌で調整が必要かも、と思わざるを得ないのでした。

CA3A0264.jpg

管理釣り場って、ヘラブナ釣りそのものの純度が高く、とても綺麗でつりやすい。怖い人もいなかったし。腕はへっぽこだけど、今日一日の満足度100%。あっという間の一日でした。


またくるぜ!!
14:06  |  へらぶな  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2009.09.20 (Sun)

野田幸手園へ行ってきた?

にわかヘラ師になってからというもの。
近所の公園の池だけで満足する予定が、どうしても管理釣り場にいってみたくなってしまった。

小学生の頃、ませてた自分はヘラブナの野釣りをやっていたことがあるが、本州にあって、北海道にないもの、それが管理釣り場。
そのころから○キューはエサをブレンドさせることを推奨していて、いろいろな餌を買っては混ぜ、マブナや鯉を釣る。ヘラはバラトでのっこみ時期だけ。初めてヘラつったときの感動はいまだに覚えている。
 当時、バラケがどうしてもうまく扱えなかった。無料で手に入れた○キューのえさブレンドハンドブックは、小山さんという人の話ものっていて自分の中のバイブルであった。バンバン竿を絞らせるイメージ、胡坐をかいて桟橋の上にすわる姿。アア、いつか自分もと、思っていた。そう、管理釣り場なら釣れるだろうと、夢見る小学生でした。
*今でも○キューのハンドブックは続いていて、WEBで読めます。小山さんはいまだに現役インストラクターで、動画で声を確認することもできました。時代の流れですね。そういえば北海道にも今では管理釣り場ありますよね。

 単身赴任中の身、車はない。あるのは自転車のみ。
 グーぐると、有名な管理釣り場はほぼ電車ではいけない。
 いっそのことレンタカー借りるか?
 いやいあ、玉網買うのが先でしょう。
 ちょっとお金を貯めてスクーターを買うという手もあるか?
 でももう、我慢できない!!
 

 ど・う・し・て・も・いきたああああああああいいいい!!!


 そんな中、有名釣り場を雑誌で探すと、「椎の木湖」と、「野田幸手園」というのがあった。野田幸手園のほうは、先日釣り番組でもでていた。
 でも、駅から、とおいんだよなあ。

 ん?
 野田幸手園って、自分の家の近くの駅から1回乗り換えで最寄り駅までいけるぞ?
 千葉県とか埼玉県の郊外ばかりとおもっていたが。
 ああ、自分の家も田舎だったwwwwww
 しかも、野田幸手園はタクシーで10分ぐらいだぞ?
 グーグルとタクシー料金検索でいくと、1500円ぐらいでいけるようだ。


 よし!ここだ!
 でも、玉網がない。
 買うか?いえいえ、電話したら借りれるようだ。


 じゃあ、いきましょう!!!

 4:30におきて、5:27のJRに乗る。
 朝の電車はきもちいいいなあ。もうすぐ春日部駅。天気もいいしたくさん釣れそうだ。
 第一のハードルは、川間駅でのタクシー。呼ぶか?いるか?いた!!
 

 そして、ようやく着いた。ここですよ、ここ!ここに来たかったの。
 いやがうえにも気持ちが盛り上がる。
CA3A0266.jpg

 朝の空気が気持ちいい。
 入園券を買って。もう混んでるよ。日曜日だし、例会もやっているようだ。初心者の自分はまわりの邪魔にならないよう、少し離れた桟橋へ。おお、ここ、揺れるよ。これがうわさの浮き桟橋ですね。釣り座はきれいだし、いうことなし。

 さあ、やるか。

<・・・・続く>






23:08  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.09.06 (Sun)

きょうもヘラ

昼からのんびりヘラブナ釣り。
フライ用のサングラスを初使用。逆光で苦しんだのに比べると非常に楽。いいですよ。これ。

本日の結果
ヘラブナ4匹、バラシ3匹
餌・ガッテン5:水1

最初底でしばらくやっていてそこそこさわりがあり、一度バラス。しかしそのご反応がなくなったのですぐに宙釣りへ変更。まあ、そもそも浅いので、カッツケになってしまうのだが。
すかさずもう1匹バラす。反応がよくでる。だんだん上ずってくるのがわかる。
反応としては、浮きのなじむ直前に大きく反応がでる。逆になじみ切ってからは反応が少ない。
もっと早く浮きがなじんでほしいし、ボディを出しながら浮きが立つと、あたりが分かりづらい。
だから、浅ダナ用の浮きは足が長くて立ちやすく、トップが短いのだろう。
なんてことを考えながら1匹しっかりと乗る。
30クラスのヘラ。
その後大きな当たりではずすことが多い。いわゆるカラツンというやつ。
しかし、この大きな当たりも、合わせが素早く反応できると、しっかり乗る。ヘラが賢くて、おおきく浮きを動かす割にはすぐに口から吐き出すようだ。
その後の3枚は上がってきたときに肩がしっかりと盛り上がったヘラブナらしいヘラブナ。
こういうの釣りたかった。久々に充実。

最後の1匹をかけたとき、早足でかけよってくる人の気配が。
釣り上げたあと、振り返る。
あ、あの爺さんだ。

つぶならな瞳でこちらをじっと見ている。
「釣れたか?」
「はい。今日はやらないんですか?」
「おう。」

散歩にきたみたい。
話しかけると隣に座ってみている。

その後すぐに餌もなくなったので帰る準備。
爺さんつぶらな瞳を輝かせながらじっと水面を見ている。
後片付けがおわりかけて、タバコに火をつけると、
「煙草一本くれねえか?」
「・・・どうぞ。・・・」

この爺さんそばを離れなかったのは、たばこがほしかったのか?




・・・・・・・・常連さんとのお付き合いには煙草が必要らしい。
23:45  |  へらぶな  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)
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