2017年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

2012.09.20 (Thu)

ブログ引っ越しします

ちょっとFC2が使いづらく感じてきたので
ブログ引っ越しします。

新ブログはこちら

Speywater in Hokkaido

これからもよろしくお願いします。
スポンサーサイト
21:43  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.07.16 (Mon)

Camp! 2012

夏はキャンプだ、と家族の行事にするのにどれだけ手間暇かけただろうか。

自分、アウトドアマンではありません。
虫嫌いです。
最近は蛾や毛虫をみるだけで鳥肌がたちます。
あんだけカブトやミヤマをさわっても、その幼虫やサナギと戯れても大丈夫だったのにねぇ。

鉄鍋という響きに憧れてしまって早10年。
キャンプのキの字も知らないし、炭の火の付け方も知らないくせして調子にのってLODGEの12インチダッチオーブンを通販で買ったのが最初。テントも椅子もテーブルもなーんもないのに。次にかったのは釣り下げる三脚だったかな?典型的な脳内キャンパーとして始まった。影響を受けたのはFlyFisherに連載されていた菊池仁志さんの記事。鶏の丸焼きという言葉にどれだけ憧れたことか。
この鉄鍋を使いこなすがためだけにうちの家のキャンプは存在した。鉄鍋のない家族キャンプなどない。
そして過去何度も失態を演じた。
火力が全然足りずにみかねた隣の方から炭をわけてもらったこともあった。
カセットコンロでさくっと炊飯する嫁の横で、たかがカレーに悪戦苦闘。見かねた嫁に「あんたの鍋がねえ・・・・。」と知床のキャンプ場で愚痴をこぼされた時には情けなくなった。
出来上がった丸鶏で盛り上がる家族の目の前で、1羽丸ごと地面に落としたこともあった。

それでもようやく無理強いではなく、家族行事として成立するぐらいキャンプのリクエストがでるようになった。そんな中、今年の課題を立ててみた。
それは焚火。
もちろん料理は鉄鍋。そして焚火といえば飯盒。家族キャンプで初めての登場となるこいつを使って炊き込みご飯はどうだろうか。家族のリクエストも鶏の丸焼き。デザートはマシュマロ焼きにしてみよう。子供を寝かしつけたら焚火の前でチビリとやってみたい。
週末、そのすべてをやってみた。


初めての焚火なので、ホームセンターで薪を買っていったけれど、ひとしばりはあっという間に燃え尽きた。
火が落ち着くまで30分、飯盒に30分、ダッチオーブンで90分、合計3時間弱もやすには2縛りちかく必要かな?次回は海岸ででも枯れ木をひろってってみよう。飯盒もダッチオーブンも焚火が最高に似合う調理器具ということに気付く。とくにダッチオーブンのすすけ具合は焚火の暴力的な火のおかげで自分が長年求めていた色に落ち着いた。しかも多少の火力の変動には動じない。10年寝かし続けた三脚もフル活用できた。

DSC_0522.jpg


まずは30年ぶりの飯盒に成功。どきどきしながらあけてでてきた鶏の炊き込みご飯はいい感じで炊けていた。音がしなくなるまで20分ぐらい火にかけていたけれど、もう少し火にかけてみてもいいかな?食べ残しはおにぎりにしておく。
鍋の中に底あげ用の金属の皿?をいれてみたら、全然焦げ付かなくて、取り出しに成功、おなかの下もおいしく食べれた。取り分けると腹いっぱいにつめたニンニクの香りが食欲をそそる。おなかからでてきたのでニンニクの卵だと、娘達も大喜び。甘く柔らかいニンニクは絶品。大人は丸ごとの玉ねぎの甘さを堪能し、ナイフで切れる丸ごとのニンジンは砂糖を使ったグラッセよりも上品な甘さに仕上がる。ほくほくした皮つきのジャガイモにはバターがいらなかった。料理に飽きた子供たちはマシュマロに夢中となる。もう誰も以前に丸鶏を地面に落としたことを笑ったりしなかった。

DSC_0521.jpg


玉ねぎの皮やちょっとした生ごみはすべて焚火にくべてみた。ティッシュもキッチンタオルもいらない段ボールもすべて燃やしてみた。ゴミが減量されてとても楽ちんだった。夜は上の娘と火をいじりながら遊ぶこともできた。ただ、蛾を捕まえて手の中に閉じ込めて遊ぶ下の娘には閉口したけれども。

焚火を楽しむ課題を無事やり遂げることができた週末。
もう1回ぐらい今年中にやってみたいなあ。
18:27  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2012.01.22 (Sun)

今季初バラト

魔薫別へ行ってまいりました。

とはいっても、日々の疲れからか思いっきり寝坊をしてしまい、昼についた。
着いたときに噂のテントをみつけ、お声を掛けさせていただくとリンクしていただいている翔さんでした。テントかっちょええなあ・・・・。
「今日は渋いですよ・・・、120です。」
「そうなんですか。」
と、答えつつも、そんなに釣れているのですね。120で渋いとは・・・と内心動揺しておりました。

「あちらにゴルゴさんがお見えですよ」
おお!!念願のゴルゴさんとのご対面。翔さん教えていただきありがとうございます。

おずおずとテントの周囲をまわって、
どこか入口か分からず、
思い切って声をかけさせていただいた。
「こんにちは。釣れていますか?ゴルゴさんですか?」

スナイパーな厳しい方を想像していたら、なんとも優しそうな方がいらっしゃいました。他お二人の方もご紹介いただきました。
皆様にお会いできてうれしかったです。
噂の電動も見せていただき、素晴らしい感度の竿先。もうビクンビクンに反応しているのを電動でウイーンと。さらに調整中のとか。その場で釣れたワカサギを噂のワカサギ外しで外す御姿。短い時間でいろいろお教えいただきました。ありがとうございます。


そのあと後家穴を使って、ヨレヨレのテントを張って、釣り開始。

当たりはある。

でものらない。

正直今日は舐めていました。真薫別だし楽勝でしょうと。
どうにか100に辿りついた時には3時を過ぎていたので撤収。

DSC_0363.jpg

実はゴルゴさんのサイトを参考に、自分もこっそりと噂のワカサギ外しをつくって参戦しておりました。
前の日に適当に作ったのですが、これがもうベリーグッド!一度も魚体に触れることなくスペシャルスムースに釣りをすることができました。ほんとお勧めですね。

今日は群れが薄いのと、食いが浅いので非常に苦労しました。
1号の針でしたが、どうにかマッチ棒サイズもかけることはできました。ただ、餌をつっつく感じで、本当にのらない。ひたすら餌を変えるのですが、餌変えのタイムロスで群れが散ってしまうようで、変えるタイミングが難しい。変えると食いは断然よくなるんですけどね。あと、掛けたあとバレルと群れが散りやすいようで、逆にタイミングをつかむと連発しました。なかなかムキになって時間を忘れてしまう。やっぱりワカサギは楽しいなあ。

帰宅後今季初の冷やしワカサギをつくってみました。
よーく洗うことと、ハーブよりは昆布塩とかのうまみの助けをかりたほうが臭みを軽減できるんじゃないかなと思いました。久々の冷やしワカサギはうまかったです。

ワカサギシーズン真っただ中。
来週あたりは桂沢湖にでもいってみようかな。

22:29  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(5)

2012.01.11 (Wed)

あけましておめでとうございます

年もあけてはや10日。
釣りにはちょこちょこいっていたのですが。ブログの更新もままならず。

年末年始は、ずっと温めていたフライボックス作成にとりかかっていました。

たいして日曜大工をするわけでもないのに、このためだけにトリマーというものを買ってみた。
なにがいいのかもよくわからず、グーグルの中身見え検索で調べた地球丸の本と、ブログに掲載されている先人の方たちの記事を参考に。
結局はトリマーの精度よりも、トリマーガイドの厚さが厚すぎず、値段も手ごろなやつを購入。
JAKBですべて揃えました。

さて、どんな工具かもわからず動かしてみると、恐ろしい音が鳴り響きます。
そしてすさまじい木くずがでます。
その回転力とトルクに持つ手がびびります。にぎりすぎて軽い腱鞘炎になってしまいました。

DSC_0324.jpg

最初は別のをやってみたら案の定ムラムラの薄々で使えないのができたので、多少ジグに工夫を加えてホリホリを繰り返します。

DSC_0323.jpg

できあがりだけみると簡単そうなんですが、実は簡単です。

DSC_0325.jpg

ただしビビらない心と、奥様の理解が必要です。
こんな風にくりぬくこともできます。

DSC_0326.jpg

一番しんどかったのは蝶番のとりつけです。

DSC_0357.jpg

うまくとりつけできずに3回ぐらいやりなおし。少し深めの1.5mmの深さの上に金具をとりつけるとよかったです。微調整はボール紙等を穴にいれてやるみたいですが、自分の場合一発勝負で外側を削ることで調整しました。

DSC_0356.jpg

塗装は木固めエース。東急ハンズで売っていたのはいいけれど、メーカー定価の1.5倍以上で購入することととなりました。塗った後、かなり木が固くなったように感じました。
細部の仕上がりに満足がいっているわけではありませんが、1個目としてはまあまあではと毎日自画自賛しております。

今年はこいつを連れて釣りにいくこととしましょうか。




*次回予告:網走湖のわかさぎ
01:13  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.04.26 (Tue)

道具

本流釣りを通じて感じていることを少し。


まず、フライベストが重いということ。
フライボックス、ティペット、予備リーダー、ハサミ、クリップ、携帯、シンクティップ各種を収納するだけなのに、重いベストを着て釣りをするのはどうだろうか。入るだけフライボックスをベストにいれるからというのもある。キャスト時に前部分にひっかかって邪魔というのもある。
小さいチェストバックか、ウェストバックにあこがれております。誰か使用感やオススメを教えていただける方いらっしゃらないでしょうか。

次にランディングネットを。
自作ネット、とても気に入っております。しかしながら、重くてでかい。もしチェストバックにしたら持ち歩くことが難しくなる。そこできになるのが折りたたみ式ネット。米国屋でみてきたら3700円だった。もしベストをやめるならセットで欲しいところ。

スカジットキャストについて。
出張先で思いつめるかのごとく、スカジットマスター(いまさらながら1のほう)を購入。エドワード様最高。英語でなにいっているのか分からないんだけれども、キャスト時の竿の動きはよくわかったし、いろいろな種類のキャストをおぼえることが実釣では有効ということもわかった。そしてなにより見ただけで上手くなった気になれた。
一方、江戸様の影響もあり、竿、またほしくなってきた。ルーミスのドレッジャー、ほしいです。国内で買うと10万円クラスの最高級モデル。アメリカで買うと7万円を切る価格。ビバ円高。TFOの13f7番でもいいし、エコーのダブルハンドのデェックホーガンモデルだと、エアフロのスカジットコンパクトヘッドとセットで349ドル。2つともとってもお買い得。スカジットに向いたミドルからミドルファストぐらいの胴調子の竿がほしいんですよ。11fのTFOのアクションが想像以上に素晴らしく、スカジットラインにぴったりなだけに、もっと長い竿で振りたいというのもある。いっそのことうわさのマイザーロッドでもオーダーしようかな。

ラインについて。
いまいちどんな感じかつかめずにもてあましていたのが、リオの500grのスカジットライン。初めて買ったスカジットヘッドでもあります。ただのスパゲティラインで9mぐらいだったかな?キャストの基本もわからず、竿のアクションもあっていなかったせいか、全然ティップがぬけず、しかも飛ばず、ちょっとばかりショックを受けてエアフロのスカジットコンパクトを購入。こんなにエアフロがいいものかと感動した分、リオは使わなくなってしまった。
ところが、最近あらためてきづいたのが、下澤大先生は14f8番で400grとかつかっているし、11f6番で200grのスカジットインターを使用しているということ。J-SWITCHのyoutubeをみて気付いた。いくらなんでも軽いんじゃないかと思ったけれど、もしかしたら、11f8番で540grだとオーバースペックか?迷った挙句ついに初めてヘッドをぶった切ることに挑戦。6.3mぐらいで400grに設定してみた。もちろんスイッチロッド用として。これだとt14抜けなくなるんじゃないかという恐怖もありましたけどね。

キャストについて
先週の土曜日、石狩川公園にてキャス練決行。11f8番で400gr6.3m、ティップはt14を2mにフローティングを1mでトータル3mのティップ。
もうね、抜群のバランス。ティップがぬけないどころか、アンカー切れするぐらい(当たり前か)。しっかり20mはターンオーバーできたので、実釣にすぐ活かせそうです。もう少しコツをつかめば30mいくかも。いやいや、距離よりもターンオーバーさせることや、うまくいったキャストの動きを体に染み込ませよう。できればオフショルダーとか覚えたいものです。

スカジットキャストは適切なバランスのタックルを使用して正しいキャスト方法であればとても簡単な実践的キャスト。自分は苦労していますが、江戸様のおかげもありなんとなく見えてきた感じ。水面へのインパクトが大きめのため、本流や海限定となりそうですが、今年はこれで通したいと思います。

22:19  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)
 | HOME |  NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。